とりあえずは無事にエルナンド・シーレスでの試合を行うことができるようになった。
そしてラパスに招集された代表メンバーは、ラパスから70km離れた、チチカカ湖近くにあるティワナク遺跡で祈祷を受けた。
ティワナク遺跡は世界遺産にも登録されているプレ・インカ遺跡。
ボリビアの歴史にとって重要な意味を持つ遺跡であり、エボ・モラーレス現大統領が即位式を行ったことでも有名になった。
ここで代表チームは祈祷師とともに、建国の祖と伝えられるパチャママ神への祈りを捧げた。
選手たちは興味深く儀式に臨んだ。
オリエンテ・ペトロレロの守護神、GKセルヒオ・ガラルサは、
「私たちボリビアの伝統であることは知っていたが、こうした儀式をこれまで見たことがなかった。ワールドカップ予選に臨む私たちの心の中にいい影響をもたらしてくれるものであり、こうしたことはとても大事なことだと思う」
と話している。
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日本のサイトでも報じられているが、代表チームを2つのグループに分けて考え、13日に行われるアウェーのウルグアイ戦と17日に行われるホームでのコロンビア戦では、メンバーを大きく変更して臨むと見られている。
しかし、実際にはエルウィン・サンチェス監督はその方針を決めかねている、と報道しているラパスの大手紙もある。
「私は可能な限りの最高の方法でチームを仕上げている。国際的に報じられたこと(2チームに分けるというニュース)が正しい方法だとは考えられない」
とエルウィン・サンチェスは地元紙に語ったという。
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国外組の多い今回の代表チーム。
コロンビアのククタでプレーするFWディエゴ・カブレラなど、注目の選手も多い。
当然ながらカブレラはコロンビア戦に意欲を燃やしている。
どんなメンバーがこの2戦に登場するか興味深いし、どんな結果が出るか非常に楽しみだ。
ボリビア代表チームは12日の金曜日にモンテビデオ入りし、翌13日の土曜日にセンテナリオでのウルグアイ戦を戦う。
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ちなみに自分もティワナク行きました!!
ボリビアのW杯出場を心から願ってます。カブレラ、いい選手です。
ボリビア好きなgOLEadorさんはティワナクには行ってると思ってました。
ティワナクはいいところですよね!
僕は詳しく知らなかったのですが、カブレラっていい選手みたいですね。
初戦はいよいよ明日。ウルグアイも応援したいのですが、ボリビアにも期待してます。
ボリビアは万年最下位ですよね・・・
最下位を争っていたベネズエラには躍進の兆しが明らかに見えてきていますし、初戦の結果を見る限りでは今回もボリビアの最下位が濃厚に(涙)
エボ・モラーレスは雪山で本当にサッカーしてましたね。標高5000mに近い場所だったと思います。
日本の夕方のニュース番組でもその映像は見ました。僕が見たのはTBSだったかな?
モラーレス大統領がサッカー好きで頑張るのはいいのですが、肝心の選手たちが酒やタバコをやるんでしたらダメですねぇー。プロ意識が低そうですね。
ラパスのアドバンテージは大きいと思うのですが、それに甘んじている部分も大きいのでしょう。
僕が国内リーグをちょっと見た印象だと、同じチームが1週間の間にラパスと低地のサンタクルスでは全く違うサッカーをしていたことがありました。
『高地では高地のサッカーを』という意識があまりにも刷り込まれすぎているのかもしれないと僕には見えました。そこが最初の問題ではないかと感じています。
ボリビアはもともと大国ですし、周辺諸国へのライバル意識もありますから、せめてホームでは絶対的な強さってものを見せて欲しいです。
低地でも頑張って欲しいですけど・・・