2007年10月05日

ヴェレス、来期の監督にカルロス・ビアンチを熱望

現在ヴェレスを率いているのはリカルド・ラヴォルペ
ただし、年内いっぱいでの退任が確実となっている。

その後任として、かつてヴェレスを世界一に導いたカルロス・ビアンチの名前が上がってきており、ヴェレスのロベルト・ヒメネス副会長はビアンチとコンタクトを取っていることを明かしている


3日のラヌース戦を1−2で敗れたヴェレスは、アルセナルとの引き分けを挟んで3連敗となった。
開幕当初は勝ち星が先行していたが、第7節のリーベル戦で0−5と大敗したあたりから負けがこんできた。

ヴェレスのクラブ首脳陣はラヌース戦の敗戦を受け、4日の木曜日にラヴォルペと会談を持ち、ここでアペルトゥーラ閉幕までの指揮を執ってもらうことを確認し、その後は退任することに双方で合意した。

「明白に悪くなっているとは言い切れない。なので我々はリカルドと働き続ける。問題は結果がついてこないこと。それが大きな問題だ」
ヒメネス会長はそう語った。
そして、
ラヴォルペは年末までチームの指揮を執る。しかし、我々は新しい監督を探している
と明言した。

新監督候補はビアンチだけではなく他の名前もリストアップしているようだが、ビアンチを再招聘することはヴェレスの悲願であり、そこでまずはビアンチの招聘に動いているという。
「それは全ての人たちの『夢』だ。その実現が難しいこともわかっている。しかし、我々はその夢の実現に向けて努力する」
「ビアンチが『もう監督はやらない』と決心したことを我々はよく知っている。しかし、我々にはビアンチが必要なのです」
と、熱意をアピールしている。

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ビアンチの監督業から退くという決心は固いということだけど、できることなら、フォルティンのベンチに座るカルロス・ビアンチをもう一度見てみたい。

フォルティンには家族的な雰囲気と団結力がある。
ビアンチは未来永劫ヴェレスファミリーの一員。
ヴェレスならば、監督業への復帰がありえるのかも。

願わくば、ビアンチの手でフォルティンの前に2つ目の銅像を・・・

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posted by ファナチコ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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