2007年04月17日

ブルチャガ監督、遂に辞任・・・

インデペンディエンテは14日、シリンドロで行われたホームゲームにて、下位のゴドイ・クルスと対戦しました。

この試合でホルヘ・ブルチャガ監督は、以前から同時起用を求められていたヘルマン・デニスペペ・モレーノを、初めて先発での2トップとして前線に並べました。
しかも、その後ろにロルフィ・モンテネグロを据えた攻撃的な布陣。
チームとして攻める意思を見せていました。

しかしながら、それがうまく機能したとはいえず、後半早々にモレーノを下げてイスマエル・ソサを投入。それでも得点が奪えませんでした。

結局、PKなどで2失点。
ゴドイ・クルスに0−2で敗れました・・・

試合後、ホルヘ・ブルチャガ監督は辞任を表明しました。

先週、解任を回避して意欲を見せていたブルチャガ監督でしたが、ゴドイ・クルスに敗れてしまってはもう続けることはできません。

後任として、ミゲル・アンヘル・サントーリ新監督に就任
クラウスーラ終了までの暫定監督とのことです。

ブルチャガ監督の時は、試合によってシステムが3バックだったり4バックだったりと、これといったハマる形がありませんでした。
システム云々もそうですが、ディフェンスラインの人選、前線の組み合わせ、中盤の底の顔ぶれなど、全てにおいて試行錯誤を繰り返していた感がありました。

サントーリ監督が次のヌエバ・チカゴ戦でどの選手を起用するのかに注目です。

結果は伴っていませんが、意外と選手層の厚い中盤の構成がどうなるか気になります。
ブルチャガは最後の試合では、プシネリ、エルチャンス、エロンという経験のある選手を据え、アルメンテロス、フレーデス、カレージョといった若手をベンチに回しました。
サントーリ監督はどう組み合わせてくるのでしょうか。

前線では、できればゴドイ・クルス戦と同じデニスとモレーノの2トップを期待したいです。
当の2人がその実現を以前から望んでいましたし、ハマれば面白いんじゃないでしょうか。
もちろんイスマエル・ソサにも期待しておりますが、とりあえずは、この2人によるデカい2トップってのをもう少し見てみたいです。

-----------------------------------------------------------

ブルチャガは、皆が期待していた『新スタジアムの最初の指揮を摂る監督』にはなれませんでした。
ただ、『ドブレ・ヴィセラでの最後の試合の指揮を摂った監督』としても名前を残しました。

残念ですが仕方ありません。
クラブとブルチャガとの関係は良好なままですし、近い将来の監督復帰もあるでしょう。

今はただ、サントーリ新監督と選手の発奮に期待します。

banner2.gif
にほんブログ村 サッカーブログへ
posted by ファナチコ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | インデペンディエンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39108124

この記事へのトラックバック