3月8日、コパ・リベルタドーレスのグループ6の『リーベルvsカラカス』がモヌメンタルで行われ、アウェーのカラカスが前半9分にイヴァン・ヴェラスケスが挙げた1点を守りきり、1−0で勝利しました。
カラカスのGKハビエル・トージョが好セーブを連発し、メディアは「ファンタスティコ」だと伝えています。
2試合続けて無失点っていうのは、このGKトージョの活躍があるからなのでしょうか。
リーベルは国内リーグでモヌメンタルが5試合の使用禁止になっているんで、久しぶりのモヌメンタルでの試合でした。
まさかここで負けるとは・・・
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同じグループ6では7日に『LDUキトvsコロコロ』が行われ、3−1でホームのLDUキトが勝ちました。
コロコロはウンベルト・スアソのゴールで先制したのですが、LDUキトは後半にオブレゴン、フランクリン・サラス、ゲロンのゴールで逆転しました。
コロコロはリーベル戦の敗戦に続いての連敗。
もう負けられない。
クラウディオ・ボルギ監督は試合後に以下のコメントを遺しました。
「この敗戦は私たちが勝ち抜く条件を厳しくしたのは事実です。しかし、私たちにはホームで2試合残しており、他にもビジターで2試合ある。まだ決定的になったものは何もありません」
3節、4節はカラカスとの連戦。
連勝しないとグループリーグ突破は厳しいでしょう。
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グループ6の首位は連勝のカラカス。
さすがにこれは想像できませんでした。
ここは無風のグループだと思っていたんですけど。
コロコロは意地を見せて欲しいなぁ・・・
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