『悪魔が教会へ行った』
なんて揶揄されてます(苦笑)
今夜(日本時間明日午前)行われるロサリオ・セントラルとの試合の勝利を祈願したそうで。
もうルハンへ行ってしまいましたかー
まだちょっと早いような気も・・・
もうちょっと先でもいい気がしますよ。
これで負けたらどうするんでしょ?ちょっと不安。
でも聖母さま、インデをよろしくお願いいたします。
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知っている人も多いと思いますが、ルハン大聖堂についてちょっと補足を。
ルハンはブエノス・アイレスから西に65kmの場所にある小さい街。
スペイン人がブエノス・アイレスに入植した当時の1560年に建設された街で、ここの大聖堂に祀られたサンタ・マリアはアルゼンチンの守護聖人としてアルゼンチンの人々の心の拠り所になっています。

↑外観も内部も美しい大聖堂(Photo by ファナチコ)
多くのアルゼンチン人が巡礼で訪れるだけでなく、前ローマ法王のヨハネ・パウロU世も訪れてます。
それにアルゼンチン代表チームもワールドカップの前とかに訪れたりしますよね。
バシリカ(大聖堂)の内部では多くの美しいステンドグラスを見ることができます。
そして、アルゼンチンの国旗の色と同じセレステ・イ・ブランコの旗がたくさん掲げられています。
ブエノス・アイレスからルハンには鉄道とバスのどちらでも約1時間半で行くことができますが、ルハン駅は大聖堂から遠く、逆にバスターミナルは大聖堂の目の前なんで、バス利用がオススメです。
美しい大聖堂です。
日本人観光客に有名な場所ではありませんが、時間があれば寄ってみてもいい場所だと思います。
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ルハンへのお参りは終えましたが、もちろんそれだけでは何もよくなりません。
ロサリオ・セントラル戦に向け、ブルチャガ監督は先発メンバーを大きく変えてきそうです。
まず、バンフィエルド戦は出場停止だったダニエル・モンテネグロが前線に戻ります。
その相棒にはヘルマン・デニスではなく、コロンビア代表歴もあるホセ・モレーノを開幕戦以来の先発で起用することを決めました。
中盤でも、エミリアーノ・アルメンテロスに代えてエルナン・フレーデスを起用します。
19歳のフレーデスは開幕戦で途中出場しただけ。抜擢ですね。
ディフェンス・ラインはいじくることをせず、右からバエス、ジオダ、ロドリゲス、エスクデロと並ぶ4人を信頼しているそうです。
そしてGKはもちろんオスカル・ウスターリ。
フリオ・コンパラーダ会長はブルチャガの続投を明言していますが、このセントラル戦に敗れればそれも難しいだろう、というのが大方のメディアの見方のようです。
お願いします聖母さま、明日はいい報せを・・・


それもモレーノのゴールで。
お参り&采配の効果覿面です。
コロンビアファンとしてはこのままモレーノに波に乗ってもらって、ファルカオ、アルスアガと共に得点王争いでもして欲しいものです。
モレーノはいいですねー今後も期待したいです。
アルスアガはまた得点してましたね。
しかもマスクを被るパフォーマンスも(笑)