以前、こちらでリーベルのパサレラ監督のお気に入りとして紹介したように、リーベルへの移籍が濃厚と見られていた。
また、ボカも逸材を簡単には逃したくないということでマルコ・ルーベン獲得競争に参加しようとしている。さらに、インデとラシンも興味を持っているが、こちらは資金力だけでなく、チーム力など総合的に考えて難しいだろう。
マルコ・ルーベン本人は「ボカかリーベルなら嬉しい」と発言したようだが、ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーノ監督はケガで離脱したニハト以上の選手として高い評価をしており、現在はビジャレアルが有力な移籍先となっているようだ。
マルコ・ルーベンは本当にいい。僕も好きな選手だ。
ビジャレアルなら出場機会もありそうだし、レアルに行ったゴンサーロ・イグアインよりも活躍するかもしれない。
ボカとリーベルなら、リーベルの方が合いそうな気がする。
今年中には行き先が決定するだろう。
ついでにロサリオ・セントラル関連の移籍の話題を紹介します。
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すでに退団することを明らかにしていたエドゥアルド・コウデに続き、コスタリカ代表のパウロ・ワンチョペも退団することになった。
ワンチョペは、ネストル・ゴロシート監督と「起用法に関して意見の相違がある」とし、ロサリオ・セントラルとの間にあった2008年までの契約を解消することになった。
序盤戦はチームにフィットしていなかったが、中盤戦以降は出場機会を増やし、特にニュエルスとのクラシコで4−1の大勝に貢献したことで、セントラルのインチャからの支持を得ていた。
クラウスーラではもっと活躍できると思っていたので、このニュースは残念だ。
補強の話題もいくつかある。
ゴロシート監督は、左サイドバック、中盤、FWを強化しなければいけないと考えている。
ゴロシート監督はリーベルのフェデリコ・ドミンゲスとルーカス・プシネリに興味を持っているが、これはインデがリードしていると言われている。
また、ボカからはサイドバックのホセ・マリア・カルボと、構想外になっているマルセロ・デルガドの獲得も希望しているという。
そして、サラゴサの元パラグアイ代表MFロベルト・アクーニャにオファーを出すつもりだという。
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キリ・ゴンサレスをはじめとした大型補強で話題だったロサリオ・セントラルだが、上位のチームを相手にすると力を発揮できなかった印象がある。
個人的な意見だけど、開幕直後にエミリアーノ・パパーをヴェレスに売ったのは痛かったように思う。
新選手加入もいいけど、既存の選手、特にパブロ・ヴィッティに頑張ってもらいたい。

