マルセロ・サラスの所属するウニベルシダ・デ・チレ(以下チレ)は、プレーオフの準々決勝にて、コブレロアに第2戦で逆転されて敗退してしまった。
チレの周辺には、早くも来シーズンに向けた話が出始めている。
まず、エウロアメリカというチリの金融関連の企業が、チレと長期のスポンサー契約を結ぶことになったというニュースがあった。
詳しい金額などはわからなかったけど、これによりクラブ財政が以前よりも潤うことになるという。
ただ、あくまでもチリのレベルで、ということでしょう。
来期もチレでプレーする意思があることを明言していたサラスについても、来シーズンだけでなく、最低でもあと2シーズンはチレに引き留めることができると見られている。
ちなみに、サラスは35歳までは現役を続けるつもりとのこと。
そして、スポンサー契約で財政的に余裕が出ることから、クラブ関係者からは強気の発言も出ているという。
その中には、役職はわからないけれども、あのアルゼンチンの名将セサル・ルイス・メノッティを招聘する、なんていう話までも出てきている。
これが現実のものになるかは全然わからないが、チレはコロコロの快進撃を黙って見ているだけではなさそうだ。

