エースのラファエル・ソビスだが、インテルナシオナウがここまで活躍したことで、5月に噂されていたハンブルガーSVへの移籍話は消滅したようだ。
代わりではないが、決勝終了後にミランへの移籍話が急浮上し、それも決定間近だということだ。
ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が決勝でのソビスのパフォーマンスをかなり気に入ったとのことで、ソビスに対して、800万ユーロ(12億円)のオファーを出しており、そのうちの25%の200万ユーロ(3億円)はインテルナシオナウに入るという。
また、ソビスは9月に行われるロンドンでのアルゼンチン戦の代表メンバーにも召集された(すでに昨日発表)。
ラファエル・ソビスを生中継で毎週のように見れる日は、もうそこまで確実に近づいている。
嬉しいのだが、少し寂しい気も。
インテルナシオナウのユニを着たソビスを、一度でいいから生で見たかったが・・・

