2008年05月23日

コートジボアール vs パラグアイ @三ツ沢

キリンカップの『コートジボアールvsパラグアイ』を観戦しに、ニッパツ三ツ沢球技場へ行ってきました。


パラグアイではアペルトゥーラの大詰めを迎えていますが、来日メンバーはなかなかのものでした。
個人的にクルス・アスルの右サイドバック:デニス・カニサが好きなこともあり、そして一方のコートジボアールの左サイドバック:エティエンヌ・ボカも好きなもので、彼らのサイドでの攻防を間近で堪能したく、バックスタンドのピッチに近い席で観戦しました。
civ_par_caniza.jpg
↑スローインするカニサ

他に注目していたのは、アペルトゥーラで好調なナシオナルのFWファビオ・エスコバル。
逆にダンテ・ロペスはドイツW杯以来、僕はあまりいいイメージがなく、「どうだろうなぁ?」という目で見てました。

見所は沢山ありすぎるくらいでしたが、目についたのはセロ・ポルテーニョのセルヒオ・エスティガビリア。
名前くらいしか知らなかったのですが、コートジボアールのハードなチェックにも耐えて頑張ってたし、これはいい選手だな、と感じました。

そしてクリスチアン・ボガドの強さにはびっくり。
ゴールはもちろんですが、体の当て方など、その強さには目を見張りました。
何を食べればあんなに太く力強い体になれるのか?やっぱりアサードとマテ茶なのでしょうかね?

コートジボアールのほうはより豪華なメンバーでしたね。
僕は前述したボカに注目してましたが、爆発的な突破からのいいクロスが何本か見れて興奮しました。
civ_par_boka.jpg
↑3番がボカ

両チームの持ち味が出た試合で、かなり楽しめる試合でした。
そしてそれは、スタンドの良い雰囲気が引き出した部分も多分にあったのではないかと思います。

担架でサイド出されて治療を受けたトラオーレが、ピッチに戻る時に我々観客に向かって笑顔でサムズアップしました。その表情の素晴らしさは忘れられません。

気持ちの良い空気がこの日の三ツ沢にはありました。それは両チームの選手たちも感じながらプレーしていたと思います。
試合終了のホイッスルと共に、バックスタンドは総立ちになって拍手を送りました。両チームの選手たちもそれに応えていました。
最後まで、気持ちの良い空気が満ちていました。


本当に素晴らしい試合を堪能させてもらいました。
僕は日本戦には行きませんが、願わくば日本との2試合もそういう雰囲気になってほしいです。

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久しぶりに更新しました。

長い間更新できず、その間も訪れていただいていた多くの方、コメントやメール等をくださった方にお詫びいたします。

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posted by ファナチコ at 22:51| Comment(14) | TrackBack(0) | パラグアイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする